「社会福祉法人さつきこども園」の理念

子どもを健やかに育てる場であり、そのために最もふさわしい生活の場であることを目指して日々努力をしていきます。
そして、保育に欠ける家庭のみを支援するのでなく、社会資源との連携を図りながら地域の子育て家庭全体を支援し、子育てに関する情報を提供していくことによって、子育てに関する不安や苦しみを取り除くことを目標としています。
また、保護者のニーズを常に把握し、真摯に対応していくよう心がけています。
そうすることによって、和歌山市、岩出市のみならず、和歌山県、そして日本の少子化を食い止め、日本の発展に寄与していきます。

理念を実現するために保育園でやるべきこと

その子どもの目線に立ち、その子どもに必要な援助を与え、その子どもが健全に発達できるような保育を行います。
さつきこども園では、いかに一人一人の子どもの個性に応じた保育をするかということに力を注いでいます。

「保育理念」を実現するための実際的な方針

「明るく、元気に、たくましく」を基本方針に掲げ、子どもにとって、さつきこども園が楽しい生活の場であり、生きる力が身に付く場になることを目的とします。
広い運動場を整備するとともに、園内に果樹園(みかん、柿、梨等22種51本栽培中)、と畑(年間を通して、さつま芋、大根、スイカ、枝豆等を栽培)を整備し、保育環境の向上に努めています。
よく、他園の園児が「さつま芋の収穫をした」、「みかんの収穫をした」という話を聞きますが、さつきこども園では、例えば、さつま芋の栽培については、苗を植え、苗が成長する様子を毎日観察し、そして収穫し、給食で食べるという一貫した方法をとっています。
みかんの収穫に関しても、つぼみから花が咲き、花の匂いを感じ、花が散ったら緑の固い実がなり、それが大きくなって黄色くなったら収穫し、給食で食べています。
これらが、園内で日常的に体験できる保育園はほとんどありません。
また、保育の現場で集積されたノウハウを、子育て支援活動を通して地域の子育て家庭に提供していきます。

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